妊活、不妊、流産、妊娠

産婦人科を初めて受診する時の心構え!服装選びや内診について知っておこう!

こんにちは!看護師夫婦の片割れ、くまみです🌱

過去に流産2回と不妊治療のため現在も産婦人科に通院中です。

くまみ
くまみ
もうすっかり産婦人科の常連さんとなってしまいました。

初々しい患者さんや、不慣れそうな患者さんを見ると

くまみもそういえば初めての産婦人科は緊張したし、

下調べしたなと思い出しました。

今回はすっかり産婦人科に精通してしまったくまみが

産婦人科に初めて受診する心構えや服装の選び方、

内診は痛いの?という疑問にお答えしたいと思います。

初めてで怖い、受診する勇気がないという方、

少しでも恐怖心が軽減し、

産婦人科に足を踏み出す第一歩となればいいなと思います。

産婦人科と婦人科の違い、後悔しないための選び方

産婦人科はその名の通り産科と婦人科が併用されています。

婦人科であれば女性特有の疾患の検査や治療を専門としており、

出産はできません。

産婦人科となればおもにお産がメインで、

他にも子宮ガン検診や不妊症の検査と治療も可能です。

くまみ
くまみ
くまみは現在、不妊治療のため産婦人科に受診しています。

きっかけは1度目の妊娠の際に産婦人科に受診したのがきっかけで

とても医師が親切だったため、

そのまま同じ産婦人科で不妊症の検査と不妊治療をすることになりました。

しかし今、後悔していることがあります。

不妊治療で受診したり、流産の手術をした時に

待合室はお腹の大きな妊婦さんたちばかりで、

また小さな子供たちも連れてきているため

精神的に苦痛が大きい時があります。

こんなに病院に通院することになるのであれば

婦人科のみの病院にすればよかったな、と後悔しています。

そのため、婦人科疾患や不妊症の検査や治療目的の方で、

周囲が妊婦さんばかりで気になる方は

婦人科のみの病院の方がおすすめかもしれません。

くまみが稽留流産の手術をして、麻酔がまだ残ってて

ふらふらしながらローカを歩いていると

お腹の大きい妊婦さんたちがチラチラ見るんです。

とてつもなく辛かったですし、

「じろじろ見ないでよ!」と正直イラッとしました。

あと、医者は男性と女性がいますが、

曜日によって女医がいたり、いなかったりします。

そのため、どうしても女医さんがいい!

という人が女医の診察日に殺到することがあります。

女医さんに診察して欲しい方は、

病院選びや診察日を事前に調べておきましょう。

また、男性の医者でも抵抗ない方は、

女医の診察日は混雑していることもありますので、曜日を確認しておきましょう。

産婦人科へ行く時の服装の選び方

子宮ガン検診、不妊症の検査や妊娠をした方など

様々な事情で産婦人科に受診するきっかけがあると思います。

診察は膣内の内診や、

エコーで卵巣の状態や子宮の状態をチェックすることが多いと思います。

お股を広げて、診察を受けなければなりません。

産婦人科診察台1

こういった特殊な診察台があり…

下着を脱いで座ります。

カーテンで囲まれた場所で下着を脱ぎます。

ここでポイントなのは

すぐに脱げる服装だと便利だと言うことです。

夏におすすめなのはワンピースやスカートですかね。

中の下着を脱いでまくり上げて座るだけで済みます。

あとはさっと脱げるゆったりデニムやガウチョもおすすめです。

冬は寒いので厚着になりがちですが、

ゆったりしたデニムやガウチョなどのパンツ系がおすすめです。

くまみ
くまみ
結局、自分なりに時間がかからず脱げるのであればなんでもいいです🤗

脱ぐのに時間がかかる服装と言えば、

タイツやストッキング、スキニーパンツでしょうか。

くまみ
くまみ
くまみは冬の時、うっかりヒートテックのタイツを履いていってしまいした。

慌てて脱いだのですが時間がかかり、

内診台の前で医者と助産師がすでに待っていて

申し訳なく思いました💦

それに、慌てて脱ぐと転倒など起きると危険なので

気持ち的にゆとりのある服装にしましょう。

ちなみに靴下はみなさん脱ぐのでしょうか…

正直、くまみは脱ぎません(笑)

下半身すっぽんぽんで靴下だけ履いていてマヌケな格好になることもあります。

実際そこまで医者も助産師も気にしていません。

くまみは看護師なのでわかりますが、

患者さんのそんなところ大して気にしていませんし、

診察や準備や後片付けに夢中です。

内診って痛いの?産婦人科に受診する時の不安

初めての産婦人科で不安な理由は内診ではないでしょうか?

くまみ
くまみ
くまみも内診が想像つかなくて、恐怖でなかなかガン検診に行けませんでした。

恥ずかしさもありますが、

くまみは看護師でケアなど患者さんの陰部をたくさん見てきました。

正直何も思いません。

ケアに夢中です。

この記事を書いてる時にナースマンのくまえもんに聞いてみると、

くまえもん
くまえもん
女性の陰部洗浄しているけど、特に何も思わないね。
次の陰部洗浄の患者さんが待ってるから、忙しない気持ちでいっぱいだよ。

と、男性の医療従事者もこう答えました。

というか、男性に抵抗がある人は女医さんの産婦人科を選べばいいだけですが。

まぁ、とにかく、

くまみは産婦人科に初めて受診するとき、

恥ずかしさはなかったのですが、

痛いのかな?という疑問や不安はありました。

それに特殊な診察台に乗る恐怖心もありました。

診察台に乗ると自動で両足は開脚されます。

そして、頭はだんだん下がっていきます。

いわば、医者が陰部を診察しやすいような姿勢に自動でなっていきます。

産婦人科診察台2

いらすとや』ってなんでもありますね。

内診台の画像もあるとか、神です。

…と、話は戻りますが

初めて診察台に乗った時は

その先は未知の世界で震えました。

でも、ここでポイントなのは緊張して力を入れないことです!

力を入れると膣にも力が入ってしまい、

そこに医者の力も加わると痛いですよね?

とにかくリラックスです!

緊張したり、恐怖心が湧いて来る時は深呼吸しましょう。

くまみは初めての診察の時は全く痛くありませんでした。

しかし、それは1度目の妊娠中だったためおりものが多く、

潤滑になっていたのかなと思います。

不妊治療のためもう10回以上は内診や膣エコーをしていますが、

正直痛い時はたまにあります。

それはおりものが少ない時なんです。

不妊治療をしていると、

いろいろと詳しくなってくるのですが、

排卵あたりになると、ホルモンの関係でおりものが多くなります。

その時期の内診や膣エコーは全く痛くありません。

そして、妊娠中もおりものが多くなるため

妊娠中の診察も全く痛くありませんでした。

でも、排卵が終わってからの時期はおりものが減り診察の時、痛いことがあります。

ただ、おりものの量は個人差がありますので一概には言えませんが…

まとめ

産婦人科に何度も通ってるくまみが産婦人科に初めて受診する時に知っておきたいことを

紹介させて頂きました。

誰でも初めてのことは不安になりますよね。

だんでもそうですが、

不安なのは初めだけです。

思い切って、産婦人科に足を踏み入れてしまえば、

何てことありません。

この記事を読んで、少しでも産婦人科に初めて受診する

心の準備が整えばいいなと思っています。

婦人科疾患で受診される方もいれば、

不妊治療や初めての妊娠で受診される方も多いと思います。

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くまみ
社会人を経て看護専門学校へ入学。急性期病院で5年間勤務し妊活目的で退職。 看護師の女社会やマタハラ、パワハラなど女のどす黒い裏事情に嫌気がさす。ブログにはそんな女社会を観察した看護師の本音や裏側を激白している。
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